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::小さな器と古い家
昨日は楽町楽家の最終日、『鞍馬口ん家』に行ってきました。

楽町楽家のコンセプト『住まいとしての町家の良さを体感してもらうために五感を使って参加するイベント』を今年知って、興味深く思ったもののどれも行けてなかったんですが、関西文理学院で英検受験後にたまたまこの町家を見つけて(地理的に行けないと思ってノーチェックだった)、しかも器展だなんて好きなことやっていて、なかなか運が良かったんじゃないかな。
 
 
『鞍馬口ん家』は数人の建築科の学生が卒業制作のために、町家に住みながらリフォームしたという素敵なおうちでした。今も2階に住んではって、1階は展示スペースにしてるそうです。
庭や台所に生活感があって、楽町楽家のコンセプト通り、妙にほっこり。かなり落ち着く空間でした。

ここでのイベントは「鞍馬口ん家にならぶ小さな器展」ということで、1階のお座敷に辻本恵子さんと露木理恵さんによる小さい花瓶や小物入れ、小皿やおちょこや置物がズラリと並べられていました。辻本さんは白、クリーム色、茶色系統の釉薬(名前忘れた)でシンプルで均一めの(だけどちょっとずつ違っていい)ものが多く、露木さんは青磁でひとつひとつの部分のデザインが違っているものが多くて、それぞれかわいかったです♪
 
 
作家さんもこの家の人も穏やかで余裕があって、迷いがなくて根性ありそうやなあと、話してる間に心の中でひそかにほれぼれしてました。好きなことしてるからこんなイイ顔なのかなー。

絶対また『鞍馬口ん家』行こう。素敵な出会いでした。
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