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::不安定なときこそ
20080519002013
字が書きたくなる。

久々に開いた日記には何年か前の、複雑で一方的でそれでもいきいきとした人間関係がいくつかの会話文と共に綴られていて、その頃の感情に流されつつ半年ぶりに今の自分をだらだら語ってみたら、ぼんやりした自分が見えた。

何回も書いてきたのにまだへたくそなあの人の似顔絵を懲りずにまた隅に書いた。

自分の手より思いが先行してしまって、だんだんと話と字が自分のものではなくなっていくような感覚を味わう。どうして自分のことだけはなかなか思い出せないんだろう。

もうちょっと書く練習をしなきゃなあ。
 
 
そういや、今回のヨロッパ通信に男の俳句が載った。
前号の感想を書いたいつもの締まりのない文章を諏訪さんとかが読んでくれたことを痛烈に実感してしまって恥ずかしくなった。何であのときあんなこと書いたんやろう…。
今号にはまともな感想にカッコイイ俳句を添えて送りたいので、ほんとに言葉を出す練習しようかな。
 
 
自分がちょっとした文章も書けないもんだから、小説なんかが書けてしまう人は尊敬してしまう。

今は小川糸さんが気になってます。
小川さんがいまastaで連載されてる「蝶々喃々」という小説を読んで初めて、本の登場人物のようになりたい、こんな生活したいって思った。
それから、『食堂かたつむり』って小説も最近いろんな人に薦められるし。

このところは村上龍を読み直していてあの恐怖と興奮と期待でゾクゾクする世界にまた衝撃を受けてるので、やさしい小説が読みたいです、久しぶりに。
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