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::ベランダで読書するのによい季節です
3日に1回ペースでshin-biに通っています。

置いてある本が素晴らしすぎる。大きな本屋さんにも置いている本もあるだろうけど、あの広すぎないスペースで選び抜かれた「良い本」が置いてあるのが嬉しい。
魅力を放つ本たちが多すぎて、どこから手をつけていいかわからない。貧乏学生にはなかなか買う決意はできないけど、これが全部家の本棚だったらいいのにと思う。


最近見たのは、これ。
Ex-formation皺Ex-formation皺
(2007/10)
原研哉ゼミ

商品詳細を見る

「皺=良くないもの」の概念は大間違い!
皺といえば「年齢を重ねると顔に現れる女性の美の大敵」というイメージが真っ先に浮かぶけど、それだけじゃない。

皺についてのさまざまな考察と研究結果を本にまとめたものです。

一番興味深かったのは、紙の皺についての考察。
手紙を送ったときに扱われ方によってついていく"送り皺"をさまざまなルートで見てみるというもの。国によって扱い方はいろいろ。どの写真からも人の手を渡った様子が感じられます。
皺から外国の雰囲気がわかるなんて、ほんとモノは見様ですね。



それから、これ。
和な文房具和な文房具
(2006/12/09)
不明

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カラーの写真を見てるだけでわくわく。
可愛い和風文房具ばかり。載ってる商品が買えるお店一覧表もうれしいです。
京都にもいっぱいあるから行ってみたい。



それから、近くにある芸術センターで借りてるのは、これ。
市川染五郎と歌舞伎に行こう! (旬報社まんぼうシリーズ)市川染五郎と歌舞伎に行こう! (旬報社まんぼうシリーズ)
(2000/01)
市川 染五郎

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染五郎さんと歌舞伎についての話も興味深いけど、何よりも歌舞伎の基礎知識を文章だけでなくイラストつきで解説してあるのがうれしい!歌舞伎座行ってみたいなー。
有名な演目の話もいくつか載っていて、読み応えのある1冊だと思います。



あと、shin-biには芸術センターよりも、もっと個人的発信のアート系のフライヤーがたくさんあります!

一番気になったのは、去年の冬にshin-biに展示してあったフェルトのタワーをつくった、毛マニアさんのうわのそら展
1928ビルの1階にて、4月15日(火)~4月20日(日)まで。

乙女の気分でうきうきわくわくを探しに行きたいと思います。
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本/雑誌/作家  コメント(2)  △ page top


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::
送り皺なんてあるんだ(´∀`∩
なんかときめくのわかる気がする。

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::
>けこ
未知の世界やしな。好奇心そそられるわ!

原先生のゼミの研究論文の本は他にもあるみたいよん。
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