積極的に「楽しい」を追求してます
20080205 23:50

2/4の京都シネマ行きました。
開演前の挨拶に永野さん本多さん酒井くん松田さん西村さん。
前日(3日)、私服兼衣装がチェックのシャツでカブってしまったという永野さんと本田さん、4日は打ち合わせたはずが、地味なセーターでカブってしまってプロデューサー中川さんに怒られたそうな。
サマータイムマシンブルース2005、もうDVDで5回は見たけど、何度見ても新しい発見があって、何度でも笑える。
なぜか今まで聞き逃してた台詞とかあってびっくり。いつもボーっとしてしまってるんかなあ。
家のテレビで見るのと大きいスクリーンで見るのとでは全然違った。
役者さんの表情までわかって、またいろんな発見が。酒井くんの動きおもしろいなあ。
京都シネマのイスはゆったりサイズで、驚くほど座り心地が良かったです。
スペシャルプログラム、ゲストは加藤隆生さん。アニメムービー特集。
司会が酒井くんで、松田さん、西村さんも出演したはりました。
話の内容はだいたいスタジオメモとRADIO SCRAPブログの通り。
加藤さんが松田さんをラジオに誘った理由は瞬発力のある人が隣にいてくれたら心強いからだそうです。乙女チックポエムナイトで松田さんの才能に気づいたらしい。
そんな加藤さん、西村さんも絶賛したはりました。
あのクレイアニメ異様に可愛かった。2画面の構成はわたしもハラハラドキドキしました。
ちなみにそれぞれが選んだ一番好きな作品は、
西村さん→のりたま
加藤さん→オオモリ
松田さん→二人三脚
酒井くん→二人三脚
だそうです。
わたしは断然二人三脚。どう生きてたらあんなことおもいつくんだろう。
「卓球王」では加藤さんの『たっきゅうーたっきゅうーぴんぽーんぴんぽーん』があの大きなスクリーンに大音量で流れて、思わずにやけてしまいました。永野さんの声、あのキャラにすごくあってる。
酒井くんの「ぴしっとしてなさ」に加藤さんが鋭くつっこむことも多かったですが、松田さんとのトークではいつものRADIO SCARPの雰囲気のままでした。
いつも布団にくるまってラジオで声だけ聴いてるから、加藤さんが前で笑いながら喋ったはるのがすごく不思議でした。
『京都シネマVSヨーロッパ企画 vol.2』があるといいなあ。
SSMF過去作品上映か、「火星の倉庫」もしくは「あんなに優しかったゴーレム」のゲキシネ、とか。
終演後はロビーにておふたりにご挨拶。
改めて「制服って罪ね・・・」と実感しました。
喋ろうと思ってたこともうまく喋れず、空白の時間はただただおふたりを見つめているだけ、という"困ったちゃん"でしたが、挨拶するという目的が果たせてよかった。
スタッフのOさんも来てはったんですが、すごく素敵な方でした。
それから中川さん(やっぱり金髪が似合わはる)にRissei Showのお礼や何やらも伝えられて一安心。
彼氏とビーズ講座で一緒だったという方ともお話できて嬉しかったなあ。ヨロキカ好きな方と話すのは楽しい。
スタンバイズの福袋ももらえてよかった!
心残りは松田くんがロビーで隣にいたのに話しかけられなかったのと、永野さんに「京都へおこしやす」の感想伝えるの忘れたこと。

