::スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 △ page top


::受験生としての1年
20081230192849
2008年、外出は控えめだったけど楽しかったなあ。
 
 
★ジャニーズ
▲音楽
■演劇・ヨーロッパ企画関連
○その他

★1/3 関西ジャニーズJr.@大阪城ホール アリーナ
★1/5 タッキー&翼@大阪城ホール 立見
■1/13 ナイロン100℃『わが闇』@シアターBRAVA!
■1/19 「魁!!男塾」応援団・黒組宣伝進軍(ヨロキカ男優-土佐,角田+黒木,柏,松田直)@三条河原町~四条烏丸

■2/4 冬のサマータイムマシンブルース(加藤隆生,松田暢,酒井,西村)@京都シネマ
▲2/8 LOVELOVELOVE@タワレコ京都店
▲2/14 LOVELOVELOVE&前田栄達 京都FM公開収録@京都駅
▲2/16 Good Dog Happy Men@心斎橋クアトロ

▲3/5 オトナチックラジオ公開収録 クリームチーズオブサン,マーガレットズロース,二階堂和美@磔磔
▲3/20 ゆーきゃん,長谷川健一,GO FISH,イーリャダスタルーガス@SPICA
▲3/29,30 SAL CULTURE昼 ロボピッチャー,岸田繁,Limited Express (has gone?),□□□,BO GUMBO3,younGSounds,eastern youth@大阪城野外音楽堂

■4/5 オセロ30面打ち 永野,諏訪@立誠小学校
▲4/5 竹内電気,ときめき☆ジャンボジャンボ,SENSMITH,serial TV drama,CUSTOM NOISE@京都MUSE
■4/12 ハイタウンvol.0 ソリ,イクイプメン,劇団おめでとう@shin-bi
○4/19 神戸学校 アレックス・カー講演会
▲4/19 カケラバンク@都雅都雅
○毛マニア『うわのそら展』@同時代ギャラリー
▲4/26 島津田四郎@ガケ書房

○5/3 宇治新茶まつり
★5/6 関ジャニ∞@大阪城ホール アリーナ
■5/15 ヨーロッパ企画『あんなに優しかったゴーレム』@京都文化芸術会館
○5/31 『うつわ考』@京都市美術館

○6/7 チュ・ジフン写真展@大阪の高島屋
○6/15 『楽町楽家』@鞍馬口ん家

★7/17 KAT-TUN@京セラドーム スタンド

▲8/2,3 西院ミュージックフェスティバル けんちゃん&すぅさん,ゆーきゃん,ザッハトルテ,タテタカコ@旭湯,春日神社
○8/11 下鴨古本市@下鴨神社
○8/22 なごみ狂言会チェコ@国際会館

▲9/6 京都音楽博覧会 くるり,ハンバートハンバート,細野晴臣,小田和正@梅小路公園 会場外の芝生
○9/23 高木正勝(最新2作品)@京都芸術センター

▲10/11,12 ボロフェスタ 加藤隆生,おとぎ話,ソリ,原田茶飯事,ほりゆうじ,キツネの嫁入り,月下美人@鴨川ステージ

▲11/15 大風流 audio safari@京都駅ビル

▲12/2 マーガレットズロース,noiam,ワイユージー@心斎橋ClubJungle
○12/5 鳥獣戯画乙巻@国立美術館
 
 
それから、彼氏に2月のRissei Showの中川晴樹ビーズ講座に行ってもらったのはわたしのヨロキカファン人生の中で大きいことでした。

京都ではこれまで二条-四条間だけだったのが、左京区にも行動範囲が広がった年でした。ガケ書房,Bar探偵,古本市,叡電などなど。SCRAP宝探し号で市内を回ったのも良い思い出です。念願のボードゲームもボロフェスタで挑戦できて良かった!
 
 
来年は「面白いお店がいっぱいだし学校もあるし、なんだか落ち着くこの街の雰囲気も好き。わたし気持ち半分は左京区民なの」と言えるようになりたい!!
スポンサーサイト
2007年を振り返る  コメント(2)  △ page top


::芝居だけじゃないヨロキカ
20081221133239
20081221133236
20081221133234
つづけてα-MONTHLY COLORS、お芝居の話が多めだった第2回放送の感想。

先週より曲数は少なかったものの、またまた冴えた選曲でした。

小沢健一、モールス『モチーフ返し』、シジマ、かせきさいだぁ≡『冬へと走り出そう』、つじあやの、シャーペン

早く聴かなきゃと思っていてもなかなか出会えなかったモチーフ返しをここで聴けるとは!上田さんに感謝。
かせきさいだぁをかけるにしてもトーテムロックの『冬へと走り出そう』を選ぶのがまたニクい。
 
 
オープニングトークは京都のオススメ料理。湯豆腐やおばんざい屋さんや天下一品が挙がってました。

ヨーロッパ企画をもっと知ってもらおう!

10周年で変わったことに数年前まで公演の移動はヨーロッパカー(普通のワゴン)とレンタルのトラック(セット運び用)だったことを挙げ、
・京都⇔東京移動で静岡の茶畑が続く時間がやたら長くてツラい
・公演後、トラックの運転(免許持ち)=京都に先に帰る=打ち上げでお酒飲めない組と、東京に残って打ち上げする組の明暗

などを語り、10周年で変わらないことに
・劇のスタンス(シチュエーションコメディ)
・メンバーの顔ぶれ
を挙げていました。
 
 
公演ができるまでを語ってカッコいいところを見せよう!

・劇場は2年先まで押さえるので、大人の都合でタイトルを早く決めないといけない
・チケットを売り出す3ヶ月前には舞台美術から大喜利的思考で台本の中身を決めていく

など『あんなに優しかったゴーレム』を例にヨロキカの特殊な芝居作りの方法を披露
 
 
『昭和島ウォーカー』について
・イノッチはテレビから滲み出てる人の良さの1.5倍優しかった(鍋話)
・上田さんが誕生日にカーテンコールに呼ばれたとき、華やかなステージに似つかわしくなかった
・石田さんが劇中に京野ことみさんを抱き上げるシーンは役得だった

カウントダウン公演
・これまでの多くの良い出会いの意味をかけたタイトル『BOYS MEET GIRLS』
・世にも珍しいカウントダウン
 
 
エンディング
・イノッチにもらった服を着たとたんモテ始めた上田さん
・「昔の服をひきずるとダメ。それに合わせちゃうから。変えるときは思い切らなきゃ」とイノッチからアドバイスがあった
・服を買いに行くための服がない
・美容院に行ける髪型じゃない
・銭湯に行けるだけの身体がない

これはFMでする話じゃない、と自分らでツッコむ
 
 
 
ちなみにα-MONTHLY COLORSのCMは「ハカリだけじゃない『イシダ』」。ラジオっ子の間でも面白いラジオCMとして有名ですが、なんとヨーロッパ企画がサウンドロゴ編や方言のイモ編など多数のバージョンに出演しているので、1時間丸ごとヨーロッパ企画が楽しめます。すごい!
ヨーロッパ企画  コメント(0)  △ page top


::京都の新進気鋭の若手です
20081221113419
なかなかラジオ文化に慣れ親しんでいないわたしですが、久々にヨーロッパ企画の出るラジオを聴いてみたら面白かったので、記録。
 
 
「α-MONTHLY COLORS」 12月のパーソナリティは上田誠、石田剛太。
この番組の何が良かったって、上田さん石田さんが普段聴いてる好きな曲をかけはったこと!

第1回は真心ブラザーズ、フリッパーズギター、川本真琴、セロファン、スネオヘアー、プラモミリオンセラーズ、サニーデイサービス、つじあやの、くるり、フラワーカンパニーズでした。夜中12時前のエンディングでくるり『ピアノガール』という選曲に悶絶。
 
 
もちろんトークも面白い2人。普段ミュージシャンの方が出ることが多い番組なので、まずは我々が何者であるかを1ヶ月かけて伝えていきたいとのこと。

ヨロキカの最近の活躍ぶり(ドラマ、映画、昭和島)から、結成のいきさつ(ヨロキカの由来などよく聴く話)、2人の出会いへ。

・上田さん石田さんは同志社1回生のとき同志社小劇場で出会い、ミスタービーン好きをアピールしてくる石田さんに上田さんはビックリ
・マイナー、サブカル系が好きだった上田さんは石田さんをセロファンのライブに連れて行き、ライブ初体験の石田さんは雰囲気や音のでかさにハイになる
・石田さん家に初めて泊まったとき、おやつに石田さんが手でむいた伊予柑(実家愛媛から送ってきたやつ)が出て、上田さんにはすごい衝撃

などのエピソードを経て仲良くなったそう。
 
 
同志社小劇場時代の第1回公演『あのとき君はUFOを見たか』の話

・準備も運営も旗揚げメンバー(諏訪、上田、永野)のみで苦戦
・暗闇にUFOが浮かぶ絵のチラシを作ったら、ざらばん紙にインクが乗りすぎて印刷機から丸まって出てきたため、広げる作業に一手間かかる
・人手不足のため作演の上田さんが音響照明の2卓を同時操作し、感電
・チケット代(200円)は屋台のお好み焼きより安かった

他にマクド練や観客が最初は1人だったエピソードも。
 
 
最後にカウントダウン公演の宣伝。1時間かけて、結局ヨーロッパ企画って誰って思われてたらどうしようと石田さんは心配しまくりでした。
 
 
 
余談ながら、『ヨーロッパ企画っていう人達好きやんなぁ?今月ラジオ出はるで』と教えてくれた友達(ラジオっ子)は「面白かった!どんな人たちか見てみたい」とのことだったので、公演パンフレットを見せると「上田さんが意外」だそう。たしかに内面はスマートだけどキレ者の風貌ではないなあ。公演を見て上田さんのスマートさを実感してほしいので5月の公演にお誘いしておきました。
ヨーロッパ企画  コメント(0)  △ page top


::今、会いたかったから
12/2 R cafe presents 『花泥棒~冬のジャングル編』@心斎橋club★jungle

どうしてもマガズロの磔磔ライブCDが欲しかったから、えいって思い切って行っちゃいました。久々の大阪、ライブハウス。
 
 
どきどきしながら向かう途中、梅田の歩道橋の階段でわたなべゆうくんがストリートライブをしているのを発見!大阪が世界に誇るギタリスト!彼が弾く、かっこつけすぎていない美しいメロディラインが好きです。クラシックや歌謡曲のカバーもいいけど、オリジナルがやっぱり良い。

ほかほかの気分で地下鉄に乗り、徒歩1分のところを15分かかって無事到着。フロアが木で教室みたいだったり、お花屋さんにハート形の葉っぱをプレゼントしてもらえたり、DJ桃ごはんさんの選曲がナイスだったりで、久々にライブに来たことによる緊張もほぐれました。
 
 
○noiam
アツすぎない王道ロックで、心地よかったです。ボーカルさんの声はふつうと好きの間だったけど、よく伸びる少し高い声は曲に合ってた。
「夕暮れから夜になるまでのあいだの、空が青く染まる瞬間が好きです」って言ってやらはった曲は他のと違う雰囲気で、好きでした。クリスマスソングもベタでいい。ベースがうねる曲がもっとあればいいのに!
 
 
○マーガレットズロース
わたしをいま一番ドキドキさせるバンド!

わたしにとっては新曲の「あたらしい絵」と「世界は変わる」がすごくいい歌だった。マガズロにしかうたえない、優しく切なく伸びてゆく歌。

遠くの街にライブをしにバスで行って着いたとき、この街におれたちを待ってくれている人がいるんだって思うと、長い時間をかけて来たことが何ともなくなります。と平井さんが言って始まった新曲「マジックバス」。こういう歌をうたうマガズロの姿勢に心温まる。

「斜陽」「べいびー」「石鹸」「マーガレットズロースのロックンロール」というわたしにもおなじみの4曲にもしびれる。斜陽は温度が感じられてめちゃくちゃ良かった。
 
 
○ワイ・ユー・ジー
植木さんはすごくキザで、かっこいいミュージシャンでした。愛だ恋だ言ってお茶目なパフォーマンスもするけど、自由奔放なトークの中で率直な言葉でドキッとさせたり、なんか魅力的な人だった。ワイユーを大好きな人の気持ちがよくわかった。(ということは、わたしもワイユーのことが好きなのだな。)
 
 
ちょっとくらい無茶してでも行って良かったと思える楽しいイベントでした。
音楽  コメント(0)  △ page top


| home |
Copyright © 2008 heliotrope , All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。