::スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 △ page top


::最近聴いたもの
クラスの音楽好きに貸してもらったやつ。

●おとぎ話『ハローグッバイ ep.』
  3曲目がいいなあ。『家に帰るひまがないような普通の恋愛がしたいの』そうそう!そうなんだよ!と諸手を挙げて同意。全編通して聴くとさらにあったかい。こんなふうにバンドできたら幸せだろうな。
 
 
●七尾旅人『オモヒデ オーヴァー ドライヴ』
  イメージしてたのと違う声でした。けっこう甘いのね。歌詞も衝撃的だけど、歌い方が気になるのでまた別のも借りる予定。全然違う雰囲気らしい。
 
 
●LLama『ヤヲヨロズ』
  不思議。うるさい音じゃないけど、静かじゃない。当たり前にそこにある音をCDに詰めましたよって感じ。どういう人達がどういうふうに演奏してるのか見てみたい。
 
 
 
最近買ったやつ。

●くるり『さよならリグレット』
  今年の音博を一番思い出すのは「さよならリグレット」聴いてるとき。「真昼の人魚」をやっとライブで聴けたのが一番嬉しかったはずなのに、さよリグが印象強い。全曲の通しての感触がスーパースターと同じくらいわたしの好みにピッタリはまったシングル。年内限定生産って惜しいな。
 
 
●SHAME『here.』
  JAPANのインタビュー読んだときから少し違和感はあった。新曲を聴いてもCUTTくんが“みんなのうた”をやりたくないっていう意味も、SHAMEが今これに懸けている理由も、まだよくわからない。ORCAは何がいけなかったんだろう。もう新曲では英語でがんがん飛ばしてくるあの歌い方はしないのかな。今どんなライブやってるのかとか、次の新曲も気になるところです。
 
 
●LOVELOVELOVE『ターコイズ』
  まだ聴き込んでませんが。JAPANのニューカマーに取り上げられて山崎さんがCDの帯にコメント寄せてたり、ルーフトップやQuipの表紙になったりして“ピュアさ”“まっすぐさ”が当たり前だけどいいんだよ!って強調した売り出し方をされてて、少しメディアにうんざりしてたんですが、曲は以前よりマセてた、という印象。小学生の絵日記的なありふれた暖かさとか、突飛な妄想をイメージさせる曲ではなく、現実的な普遍性を重くみる曲が多かったからかな。それでもLOVELOVELOVEが可愛らしいのには変わりなくて、そういうとこが好き。
 
 
●ニーネ『うつむきDXOK』『SEARCH AND DESTROY』
  好きな人が好きって言ってたから&TSUTAYAで3枚500円だったから&『文芸ミュージシャンの勃興』に入ってる曲が気になるから買ってみた。マガズロの空気感と似ているつぶつぶ具合が好き。
 
 
●チャットモンチー『女子たちに明日はない』
  3枚500円で買った残りの1枚。バスロマンスが可愛すぎて頭から離れない。マネして歌うけど、高いところが出ない。えっちゃんが歌わないと可愛くないって気づきました…。
 
 
そのほか。

●ハンバートハンバート『まっくらやみのにらめっこ』
  試聴機で「バビロン」「荒神さま」「国語」「おいらの船」だけ聴いて音博気分をよみがえらせてました。ハンバートはいつもじわじわくる幸せを与えてくれます。贅沢で効率的な充電方法。
 
 
来月カケラバンクがシングル出すらしい。京都からでもどうにか買えへんかなあ。
スポンサーサイト
音楽  コメント(3)  △ page top


::買っちゃった
20080916001748
またピンどめ買っちゃった…。

右の4本が半額で400円になってたから、思わず。半額って言われるとついついお財布がゆるんじゃって困る、なんて普通の女の子っぽいグチを久々にこぼしてみたり。
 
 
秋の夜、特に今日みたいな雨の夜はゆーきゃんの声が格別よく響く。わたしのしょぼいプレイヤーでも良いのだから、ちゃんとしたオーディオで聴いたらものすごいんだろうなあ。

『夕暮れの街 w.h.b.f. ver』を涼しくなってきた最近の夜に聴くのが最高。この曲は「sang」に入ってるバージョンが一番かっこよくて好き。
 
 
そういや今年のボロフェスタは西部講道じゃなくて、ナノとメトロと、鴨川とエトワでやるらしい。

7日のナノと11日昼のメトロはわたしのツボど真ん中すぎて行かないのが悔しい。8日はソリ松がイクイプメンやジュースや極悪連合と共にいっちょやってみるらしい。12日の夜も絶対楽しいだろうし、13日は文句なしのフィナーレになるやろな。

鴨川ってチケット持ってなくても聴こえるかな?せめてハセケンさんだけでも聴きに行きたいものである。

あぁ、でももう残り少ない日々は勉強に回さないと…(*_*)
日常/つぶやき  コメント(0)  △ page top


::70% lovely,30% funny
ちょうど今から1ヶ月前に、バイト先でアメリカ人高校生向けの狂言のワークショップを見学させてもらったときのメモが残っていて、記録として残したいので今更アップします。

- - - - - - - - - - - - - - - -
先週末はピンポイントで地元の宇治に、竹内電気やLOVELOVELOVEやtelephonesや、さらにはヨーロッパ企画までもが来て京都大作戦で楽しい2日間を過ごされたようですが、わたしは別のところで充実した週末を過ごしておりました。

久しぶりに訪れた知り合いの蕎麦屋の美味しさと古い建物を改装した店の設えに改めて感動したあと、今度見に行く狂言の舞台の予習として、狂言のワークショップを見学しに行きました。

狂言を見るのは去年学校の行事で見て以来。
今回はワークショップ形式で基本動作やうたを実践しながら学んだあと、それら全部が盛り込まれた演目『棒しばり』を観劇し、これまでとは違う視点から見ることができておもしろかったです。
 
 
アメリカ人向けの文化研修だったので、話の3割の英語は何言ってるかさっぱりわからなかったけど、笑い所だけは掴めたのと、先生の後に続いて実践するときに全く恥ずかしがらないアメリカ人の気質のおかげで、みんなと一緒に楽しめました。

狂言はオーディエンスを笑わすことも大事だけど、いかにアトラクトできる動きをするかということを忘れてはいけない、という言葉のあと、タイトルのフレーズを聞いてなるほどなーと思いました。
 
 
次は8月22日の夕方から、蹴上駅が最寄りの京都市国際交流会館にて、チェコ人による2ヶ国語狂言会が開催されるので、それを見に行きますよ!
- - - - - - - - - - - - - - - -

ということで、チェコ語狂言を見に行った話は少し前の記事でしたとおりです。先生がお話してくれはったところや習った動作に注目して見ることができました。

たった1時間半のワークショップでも、狂言を見る目は変わります。それは書道でもお茶でもお花でも一緒。という信念のもと、バイト先ではいろんな文化体験事業を手がけているわけです。

って、こんなん書いてたら受験休み中やのにお茶のお稽古行きたくなるわ(笑)
京都  コメント(0)  △ page top


::トレジャーはどこじゃー
20080915000234
京都音楽博覧会の翌日にくるりと組んで1000人の宝探し大会を開催したフリーペーパー・SCRAPの24(最新)号の特集『京都中に宝物を隠しましたYO!』の謎を解いて宝物をほぼゲットしました。

全7問の謎を音博前に2つ解いていて、昨日1日かけて市内を回って『ついにコンプリート!』の予定だったのだけれど、一つだけ見つけられてないので“ほぼゲット”なのです。

お店の名前の謎を解いて、更に隠されてる場所の謎を解いて、QRコードで宝物をゲットするって手順なんですけど。一ヶ所だけ謎が隠されてる場所が探し出せなくて泣く泣く諦めました。しかも期限の9月末日までにもう一度探しに行けそうにない。悔しい!
 
 
だけど、昨日の宝物ゲットの旅はすっごく楽しかったです。最初はひとり旅のつもりだったんだけど青蛙さんと行くことになって、北から南までいろんなお店で一緒に謎解きをしました。誰かと一緒だと探す時に心強いし、喜ぶ時に1人で喜ぶよりももっと嬉しくなるし、手当たり次第に探したり唸って考えたり試行錯誤しながら宝物を見つける楽しさも共有できたし本当に楽しかった。冒険ってこういう気分なのかもね。

ほんとは昨日の思い出を全部書きたいけど、まだ謎が隠されてる期間なので秘密にしておきます。

宝物のひとつの、ヨーロッパ企画主宰の上田さんが作詞・作曲・歌のSCRAP社歌が頭から離れない(笑)
京都  コメント(0)  △ page top


::アナウンスが記念された(BlogPet)
きょうは、アナウンスが記念された!
だけど、洗練しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「まめ」が書きました。
Blog Pet  コメント(0)  △ page top


| home |
Copyright © 2008 heliotrope , All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。