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::準決勝
例の体育のバドミントンでトーナメント戦をしました。

ダブルスのパートナーと対戦相手が良かったので、20チーム弱の中でなんと準決勝まで残れました。やったー。

いつもより体が動く自分らにビックリしてテンション上がりながら試合してました。スポーツであんなに興奮と緊張と焦りを感じたことなかった。
水泳以外にも生涯スポーツが見つけられたようです。
 
 
こないだの試合だけが思い出、なんてことにはしたくないなあ。じゃんけんだけでわあわあなってしまったけど。
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日常/つぶやき  コメント(1)  △ page top


::存在の耐えがたきサルサ
毎週月曜日に図書室で各自調べものをして論文を書く授業があって、わたしは村上龍の見る現代ってテーマにして、これまで数冊の小説とエッセイやインタビューから彼の視点や意見を読み解いて一応結論も出して、あとは文章をどう組み立てていくかってとこなんだけど、だいたい文献を読んでたのは電車の中か寝る前で、じゃあ授業中は何してたかっていうと、死刑制度についての論文を書いてる友達とお互い研究途中に出てきた発見とか疑問をぶつけあってたら話題がつきなくて気づいたら授業が終わってるって状態を繰り返してたわけです。

わたしの幼く単純で理想論になりがちな意見を叩き壊すかのように、現実社会と人間の本性を突き浴びせられて毎回たじたじになるのにけっこう楽しかったりします。
みんな現実をシビアに捉えすぎでビックリしてしまったけど、わたしがお気楽なだけなんやろか…。夢に生きたり無茶したりしてもなんとかなるわーと思って生きてきたことを本気で心配されたりしてます。

たしかに昨日BSでやってたアフリカの大自然特集でヌー(知ってるつもりでいたけど、わたしが理解してたよりずっとたくましかった)とチーターとガゼルの生活を見て、やっぱり自然界は弱肉強食なのねとしみじみ感じて、弱者救済を謳いすぎてる社会に疑問を抱いたりもしたけど。
 
 
万人にとっての正解が出ない問題を自分で考え続けることで今の生活を充実させてます。体育のバドミントンで得られるくらいの充実感。
”人間”について考えつづけることはかなり大事なことの気がしていて、だから各方面に興味を持っていろいろやってる村上龍が改めて尊敬すべき人に思えています。

ちなみにいまわたしが一番気になるのが天皇さんと宗教。全く未知なものなんやけど、強大なエネルギーを生み出しやすいモノってイメージに惹かれてます。
本/雑誌/作家  コメント(0)  △ page top


::とびます
20080623190639
また同じ失敗をしようとしてるのかも。
確かあのときかなり後悔したはずなのに…。

軽い気持ちで決めてしまった。
 
 
まあ多分それほど深刻な問題でもないでしょう。
 
 
 
ただ体育祭で綱引きと二人三脚と台風の目の3種目に出るだけ。

だけ…?
 
 
 
小学生のとき徒競走も持久走もほぼビリだったのに、頼みを断れなくて希望者のみの陸上競技会で駅伝に参加したら、チームに悲惨な結果を招いたことは忘れてませんが…。

まあ50m走が人並みに8秒台になった今なら大丈夫かなあと。
 
 
台風の目は競技中ずっとあの棒が恐怖で、長い間緊張状態を強いられる過酷で恐ろしい競技ですが、チームの人に振り切られないようについていきたいと思います。

わりと楽しみです。
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::涼しげ
20080622173026
微炭酸さえもシュワシュワが痛くて飲めないまさぴよです。

でもすごくたまにラムネとかサイダーが一口だけ飲みたくなるときがあります。飲めないのに、あの透明な液体とシュワシュワが涼しげに見えて、飲める気がしてしまうんです。

写真はかわいいボトルに入った炭酸水。お父さんがゆず酒と割ってたのが見てるだけで涼しかったです。
 
 
さてさてもう夏の予定がぽつぽつ入り始めてます。夏に会おうねと言ってた人達とは西院フェスか音博で会うことになる人が多そうです。

というのも、ゆーきゃんは東京行っちゃったしもう西院フェスに出ないかも…と残念に思ってたところ、春日神社の出演が決まったからで。日曜の神社は他にもザッハトルテやタテタカコさんやギターパンダやら豪華なメンバーです。

神社以外の会場はタイムテーブルまで発表になってて、見たかったのに夜の出演なので見ることができないミュージシャンもけっこういるのがわかってショックでしたが、予定はまた西院TSUTAYAにゆーきゃんの自主音源買いに行くときにパンフレットももらって、考えます。

できたら、暑くてもいいから雨が降らなかったらいいなあ。
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::steps toward tomorrow
20080621200911
今さらながら、6月のastaに載ってる沢村鐵さんと対談している酒井くんのすました写真がなかなかかっこよさげ。

見守りブログとスタジオメモを携帯から見るだけの日々なので、ヨーロッパ企画の最近を全然知りません…。
せめてメンバー日記が携帯から見やすくなったらいいのになあ。
 
 
追いかけ続けることってしんどい。

すぐ立ち止まるし。勝手にどうぞ、って言っちゃうし。飽きっぽいんじゃないけど、追いかけ続けることってしんどい。

お茶が『息抜きになっていいなあ』とよく言われるけど、こっちは本気です。"修行"だから楽なことではない。そのうえわたしが一番どんくさくて常識なくて物覚えが悪いから、悔しい思いもいっぱいします。

だから綺麗で自然な動きを追いかけたい。追いかけ続けないと。

そこでわたしばっかり…とか、わたしだけ…とか、ネガティブに考えてるからなかなか進まないわけで。よくない癖です。
 
 
今日は家事を思いっきりやったらスッキリしました。バイトでやってるみたいな掃除が一番時間がかかって、疲れたけどピカピカになってよかった!
1日だけやってもすぐ汚れるんやけどね。丁寧なお掃除も続けないとだめなんです。

日記も…、ね。
ヨーロッパ企画  コメント(0)  △ page top


::ぴよとおっちゃんへ(BlogPet)
まめがまさぴよとおっちゃんへ参加した?

*このエントリは、ブログペットの「まめ」が書きました。
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::小さな器と古い家
昨日は楽町楽家の最終日、『鞍馬口ん家』に行ってきました。

楽町楽家のコンセプト『住まいとしての町家の良さを体感してもらうために五感を使って参加するイベント』を今年知って、興味深く思ったもののどれも行けてなかったんですが、関西文理学院で英検受験後にたまたまこの町家を見つけて(地理的に行けないと思ってノーチェックだった)、しかも器展だなんて好きなことやっていて、なかなか運が良かったんじゃないかな。
 
 
『鞍馬口ん家』は数人の建築科の学生が卒業制作のために、町家に住みながらリフォームしたという素敵なおうちでした。今も2階に住んではって、1階は展示スペースにしてるそうです。
庭や台所に生活感があって、楽町楽家のコンセプト通り、妙にほっこり。かなり落ち着く空間でした。

ここでのイベントは「鞍馬口ん家にならぶ小さな器展」ということで、1階のお座敷に辻本恵子さんと露木理恵さんによる小さい花瓶や小物入れ、小皿やおちょこや置物がズラリと並べられていました。辻本さんは白、クリーム色、茶色系統の釉薬(名前忘れた)でシンプルで均一めの(だけどちょっとずつ違っていい)ものが多く、露木さんは青磁でひとつひとつの部分のデザインが違っているものが多くて、それぞれかわいかったです♪
 
 
作家さんもこの家の人も穏やかで余裕があって、迷いがなくて根性ありそうやなあと、話してる間に心の中でひそかにほれぼれしてました。好きなことしてるからこんなイイ顔なのかなー。

絶対また『鞍馬口ん家』行こう。素敵な出会いでした。
京都  コメント(0)  △ page top


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