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::遠くで揺れているのは幻影
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すごく大好きな人がいて
世界で一番大切だったとき

ビー玉みたいにまんまるで
夕焼けみたいな真っ赤な飴が
いつでも舌の上にあって

その甘い匂いの中に幸せを見つけ
確かに凛と存在する感触を嬉しく思った

わたしは大切にしておきたくて
ひだりのほっぺたの方へやった
 
 
 
すごく大好きだった人が
世界で一番大切じゃなくなったとき

あんなにきれいなまんまるだった飴が
舌の上で平べったくなっていた

わたしはまだあの飴が残した香りをかいでいるし
鏡で不自然なほど真っ赤にそまった舌を見ている

だけどあのときまんまるだった飴は
もうまんまるだったことを忘れてだらしなくそこに存在している

わたしはもう放っておきたくなって
みぎのほっぺたの方へやった
 
 
 
 
いま君はどうしているだろう。わたしが君のことを考える時間はだいぶ少なくなってしまった。
四六時中君のことを想って、何もかもを犠牲にできたあの頃はもう過ぎ去った。

君のかたちをすぐには思い出せなくて、時間の残酷さを嘆いてみても、そこにあるのは曇ったため息ばかりで、恋心なんてひとかけらもない。
 
 
あんなに好きだったのに。
 
 
好きだったのになあ。
 
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日常/つぶやき  コメント(4)  △ page top


::普通じゃない日の普通の日記
さて、土曜はギャラリーを見てきたあと、知り合いのオトナの人に誘われて、念願のガケ書房とBar探偵に行ったりもしました。
先週の区切り宣言はどこへやら…。


バスにうまく乗れず、なんとかガケ書房にたどり着いて、フリーペーパーやフライヤーを選び取って軽く店内1周したところで、島津 田四郎さんのフリーライブが始まりました。
島津さんは曽我部さんとこのレーベルからCDを出したことのある方ですと言えば雰囲気はなんとなく伝わるでしょうか。

見に来てはる人が多くなくて残念でしたが、今回誘われて来たわたしは、こんな風に曲つくってみたいと思わせる楽しい軽快さと、ちょっぴり方言の出るおしゃべりにすっかり魅せられてしまったので、また今度ガケ書房にいらっしゃるときには友達誘おうと思いました。

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ライブ中に「今日はありがとう」って飴を配らはったときに「あ、わたしこの人のこと絶対ずっと好きや!」と直感しました。素敵な人の周りにはこうして輪がひろがってくもんですね。


その後、ぽてぽて歩いてBar探偵へ。
知り合いの方の友達さんと合流して楽しい時間を過ごしました♪

オトナの雰囲気があふれ出るバーの外観を見て、未成年ってバーに入っていいんですかとか言って突然あわあわしだしてしまったんですが、入って10分くらいで慣れました。
内装も照明も音楽も"昭和"で、平成生まれのわたしもなんとなく懐かしい気分に。オーナーが探偵映画の監督さんだけあって、メニューにも探偵ものが多かったです(笑)


林海象監督が注文を聞きにきたりなど気にしてくれはって、ええ人やな~と。映画は見てないんですけど。RADIO SCRAPで聞いて感じてた監督のイメージとはちょっと違ってびっくりでした。

うわさの探偵カレーは中辛よりは辛かったかなあ。でもおいしかったです。いろんなもんが溶けてそうなルーでした。でもまだ煮込めてなくて完璧な味ではないらしく、「追跡中」だったそうで、今度は完成品を食べたいです。

いろいろ食べたり飲んだりで、ちょっぴりオトナの仲間入り気分でした。
オトナにまぎれて背伸びしてる高校生はいつだってお得な気分しか味わうことがないと思うんですが、どうでしょう。でも早くオトナになりたいな。余裕ぶりたい!


ちょっぴり期待してたんですが、運が良かったのか、加藤さんに会えました♪サルカル以来。しかもヨーロッパ企画の松田さんとRADIO SCRAPコンビで飲みに来たはったのを目撃。

もう帰り際でずいぶんと気分がうかれてたので、実はこの夜の細かな部分の記憶があいまいになってて悔しいんですが、薄暗い店内で天使かのようにキラキラに輝いててた松田さんに「おとなっぽーい」と言われたことはよく覚えてます。松田さんほんとにかわいかったなー。女子のわたしも頬がゆるむ。



で、なんやかんやほわほわしてるうちに終電ギリギリになってしまって、まだ自分に責任が取れないお子様はオトナの人に迷惑をかけてしまったのでした。

懲りずにまた行きたいです。
そのときはもうオレンジジュースしか飲みません!(笑)
京都  コメント(0)  △ page top


::かわいすぎて溶けそう
先週、1928ビルの1階にある同時代ギャラリーへ、フェルトアートユニット・毛マニアさんの『うわのそら展』に行ってきました。

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shin-biでポストカードを見てからずっと楽しみにしてた作品展で、予想以上に大きな作品たちに出会えてはしゃいでしまいました。

動物園にいるみたいな気分で一匹一匹愛でながらギャラリーを回ると、フェルトでできた立体の木が!大きな枝がいくつもでていて、幹にところどころ空洞が作ってあって、それらの凹凸は縫ってくっつけられてるのですが、強度はもちろん可愛さも追求しているその具合にキュンでした。

木の下のじゅうたん(もちろんフェルト製)でおくつろぎくださいとのことでしたので、腰掛けながら作品ファイルを見ました。ワークショップ参加してみたいなあ。
 
 
作家さんと少しお話して作り方など伺いました。やっぱ手づくりの暖かさはいいなあと再確認。またshin-biショップで小物買おう。

10月には二条城の少し北、猪熊丸太町にある毛マニアさんのアトリエで作品展示販売会があるみたいです。これも是非行きたい!が模試続きのこの時期には微妙です。残念…。
 
 
ちなみに、今回の作品展の様子は毛マニアさんのHPで見られますので、ぜひ♪


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そして昨日は、1928ビルに置いてあったフライヤー群の中からピックアップしておいた作品展のひとつ、高橋亜希さんの作陶展に行ってきました。二条寺町のギャラリーSophoraという、落ち着いていて感じの良いところだったので気が済むまで長いこといてしまいました。

ポストカードを見て、この作品を陶芸でいったいどうやって作るんやろうと疑問に思ってたんですが、話を聞いて解決して良かったです。焼いてから絵付けするんですって。

ポストカードに写っているのは一輪挿しの花瓶ですが、他にも大きな花瓶や壁掛けの花挿し、ろくろで作られた小物入れ、カップ&ソーサーやパスタボールやお皿があり、そのどれもが青磁と乳白色で、ほとんどに細かな模様が描かれていました。
 
 
わたしは器の形ももちろんですが、この模様がかなり好きで、全部を食い入るように見つめては『はうーん』と声にならない甘いため息をつくのでした。

瓦屋根と大きな窓と木やタイルの外壁という、古い日本家屋の外観が大好きで、工場のパイプがうねーっとしてどこまでも続いてきそうな景色も大好きなわたしですが、高橋さんの描かはる模様にはそのどちらもを絶妙に混ぜ合わせてあるようで、わたしの好みの直球ストライクだったのです。

手にとって見ていいとのことだったのでしげしげしげしげしげ…と2周くらい見てしまいました。
買わないのに迷惑だったかなあ。お金があって自立した生活を送っていれば迷わず買ってましたけど。(何年後の話なんでしょうか…)
 

高橋さんの作陶展は29日までやっているので、この写真に惹かれたならぜひ見に行って手にとって見てみてはいかがでしょうか。
Sophoraのブログに何点か高橋さんの作品が載せられてるので、こちらも是非!Sophoraに置いてある他の作品についてもたくさん書かれてます。

 
 
Sophoraへは二条駅から歩いたんですが、途中三条会にあるギャラリーアーティスロングに初めて入ってみました。
イスラエルの現代美術作家のドロン・エリアさんの作品展をやってました。

こういう絵が描ける人の目に世界はどう写るのかなーっていう、具体の中の抽象を大胆にカラフルにあらわした人物画が多かったです。B5くらいの小さい絵たちも合わせたら50枚くらいあったのかな。

わたしはイスラエルがどんなとこか具体的にはわからないけど、なんとなく風景が思い描けるというか、ご本人がいらっしゃって途中で電話でイスラエルの言葉(何語かわからんけど濁る音が多かった)を話してはって、それで余計に絵の世界に近づけたみたいに感じました。ご本人は陽気ないい方でした。
 
 
 
最近やっとギャラリーに入るのも慣れてきましたが、触ったり写真をとったりしていいというのがまだ不思議です。写真はケータイしか持ってないときはシャッター音気にして遠慮してしまいます。
作家さんと話すのも緊張。知識もないし、自分で作る趣味もあんまないし。でも見たいんです。

いつか作ってみたいものはいっぱいあるんですけどね。
いい刺激を受けた作品展たちでした。
アート  コメント(0)  △ page top


::絵画の中で微笑む少女は何を思う
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いつだったか、綺麗な満月が窓から見えるとはしゃぎながら、
この景色を見せたい人がいることに気付いた。


季節の匂いを感じ取って、
風の言葉に耳を澄ませて、
空の機嫌を読み取って、

あなたに教えたいと思った。
 

どんな言葉を使ったら、
どんな歌を作ったら、
どんな絵を、写真を贈ったら、

この気持ちは伝わるんだろうか。
 
 

17歳。

女子高生という肩書きを武器にしつつ、
少し背伸びをしたらオトナになれる、
好奇心のままにふわふわしていられる年頃。


わたしは今の今を、
いびつな形でもいいから残そうと決めた。

こぼれてしまう前に、
不安定なグラスの中身を目を凝らして覗き込みたい。


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::夕焼けと恋心を集めた色(BlogPet)
まさぴよの「夕焼けと恋心を集めた色」のまねしてかいてみるね

体調が入ります!!
せっかくの伝統文化の日やった仕事に対しての講演をすることでますが一番大事なんだって思うはずなんですが入りますが一番そそられ、今日はめったにないかが悔しいです。
ゆっくりといけないんです。
まずは、好きなら声を教えてくださった地域づくりにあふれてます♪
土曜日は神戸まで以上に少しもお稽古の絶望に手放しで生き残れるかをひっぱりながら、気付けてもらって、自分なりたい!先週から見た地域から見たんですが一番そそられなくてなくてしまうのお花もダメにあふれてった自分に少しも動きたくないけど!!
お茶のお稽古の話をやりたいの住んで日本のはわからないと思います。
アレックスのアレックス・カーさんのかも!
まずは、覚えててもお菓子も掛け軸もダメにはほんまに危機感をやりたいです!!
アレックス・カーさんの精神と、気付けてきましたです。

*このエントリは、ブログペットの「まめ」が書きました。
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::夕焼けと恋心を集めた色
20080422083036
 
体調が悪いと何をするのもダメになってしまうのが悔しいです。もともとおとなしいのが、ひどく不機嫌そうで無口になってしまいます。
こんなことはめったにないけど、今日はほんまに少しも動きたくないほどやった。せっかくのお茶のお稽古の日やったのに!
 

先週からバイト先でお茶を教えてもらってます。ほぼ初心者のうえかなりどんくさいので足をひっぱりながら、覚えては忘れまた覚えては忘れ、少しずつですが進んでます。

お茶を理解することで、多くの日本の伝統文化の精神と基本を理解できるのですごく楽しいです。お茶にはお道具もお花も掛け軸も器もお菓子も着物も含まれているし、根本にあるおもてなしの心は究極の気配りで、現代社会にうまく活かせそうな所作を学べるなんて、いいことだらけだし。

ゆっくりとでも長く続けていきたいです。
 
 
 
土曜日は神戸まで、会長のアレックス・カーさんの講演を聴きに行ってきました。
本がまだ買えてなくて、予備知識は情熱大陸のみやったんですが、スライドをたくさん使ってわかりやすく興味深い話をしてくださったので楽しかったです。

『観光事業』と『景観保全』の視点から見た日本の現状はかなりの絶望にあふれてますが、それに危機感を持って僅かな希望を信じていま行動しなきゃいけないんだと言われ、気付けていなかった自分に焦りました。

まずは、自分の住んでいる地域から、守りたいのなら声を大にして叫ばないといけない。
 
 
それから、庵の話を聞いて、今まで自分が何となしに関わってやっていた仕事に対しての認識も変わりました。熱い思いを聴かされると、今まで以上に身が入ります。
 
 
そして、日本の三大秘境のひとつ、徳島県の祖谷にある藁葺き屋根の家の話には一番そそられました。行ってみたい!
中の人が出てった地域は外部の人をいかに引き込むかで生き残れるかが決まるのかも。
 
 
アレックスの話を聞いて、ますます地域づくりに興味が湧きました。

それから、わたしがこうなりたいと思う人たちはだいたい言ってて、その通りだと思うのが、人間に大切なのは何かをやりたいと思ったらその思いを強く持ち続けることと、自分なりに様々なアプローチをすることだってこと。
やりたいと思う前提には好きって気持ちがあるはずで、好きなら他人事のように手放しで望んだり憂いたりしてても満たされなくて、自分が行動して変えたい!って思うはずなんだと思います。

きっと日本社会では“気持ち”が一番大事なことなんじゃないかな。外国ではわからないけど。
 
 
お茶を習うことで日本のこころを忘れないようにしたいと思う次第なのであります。
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::やっぱ運は自分で掴まなきゃなあ
20080419234206
西暦5050年/カケラバンク


 
今日で区切り宣言!
 
まあ明日もバイト行きますが…。でもお店寄ったりしない!

夢を見据えてまっしぐらにいきます。

顔つきだってキリッとなる…予定。
 
 
今日のモトヤさんの話、よくわかったよ。好き→愛することの難しさとか、成功した次の失敗はわかってても落ち込んでしまうとか、歌詞に込められた思いも全部、わたしの中の言葉で整理できた。

きっとモトヤさんの詩は多くのひとにとって、身近やけど大切なことであると思う。
 
 
その詩もひろむさんがいるからこそ引き立つし、何よりわたしはひろむさんのパーカッションの絶妙な間とリズムが大好きなんやけど、一目見て気を引くし見れば見るほどいろんな発見がある、曲に色をつける打楽器があるってのは、カケラバンクの強い武器やと思うな。
 
 
見守ってます。

追い風って言葉はいいなあ。応援してる力で上昇していきそうで。
 
 
わたしだって頑張るんやから!
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