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::待って待って
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というチェコ語が狂言の動作とあいまって可愛すぎて、鮮烈な印象が残ってます。

先週の金曜日、京都市国際交流会館へチェコのセミプロ劇団『狂言小劇団 なごみ狂言会チェコ』の二ヶ国語公演を見に行ってきました。

まずはほとんど誰もが知っている(一休さんでやってた?)『附子』を日本語で解説をされたあとチェコ語で。

次は二ヶ国語(京都に住みながら茂山七五三さんに弟子入りしている知り合いが日本語、他の役者はチェコ語で上演)で『口真似』を。

初めて聴いたチェコ語は…ロシア語っぽくて巻く音の多い言葉でした。
でも例の「待って」というチェコ語は「ポチカ」をもっと複雑にした感じ。

狂言はまだ見慣れてないからか、どうしても日本語の言い回しばっかりに注目してしまうから、なかなかチェコの役者さんの動作に気を配って見れませんでした。夏にワークショップで動き方は習ったんだけど…。

ほんで、(国語のテキストの論文によると)日本人ってのはだいたい外国人が日本語しゃべることを嬉しく思ってしまうようで、『ちょっっっと待て ちょっと待て』『あおぐぞ あおぐぞ』『こりゃ迷惑』という具合にときどき日本語を差し込まれると可愛くてしゃーない。

もう少し慣れたらチェコ語狂言でもっと笑ってもっと楽しめるでしょう。「これ見たことあるわ!」って噺を増やしていきたいな。

はじめの挨拶で、知り合いのオンジェイ氏が『伝統の良さと狂言の普遍性』を強調してはりました。

ヨーロッパには演じ方の記録も演じ手の口承もなく、ただシェイクスピアの台本があるだけだが、日本には明確で詳細な演じ方を師匠に直接伝承される。

そして狂言は『短い・おもろい・話が多い』洗練された劇で世界文化遺産でもあるので、世界中の誰もが親しんで鑑賞し演じることができる。

実際にヨーロッパではかなりウケるらしい。特に『附子』のオチは日本人的発想で、向こうでは思いもよらない結末にビックリしてしまうとか。

狂言がもっと広く楽しまれるようになればいいな。約200もの話が残ってるみたいだし、同じのを何回見ても面白いから飽きないしね。

東京公演では七五三さん、宗彦さん・逸平さん兄弟などなどと一緒にやらはったようで。
なごみ狂言会チェコの次のステップに繋げて頑張ってほしいな。
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::アンニョン~♪
20080702233755
いつもの「乾パン~」「魔王」「京城スキャンダル」の若者向けドラマに加えて、「大王四神記」「ファンジニ」などの歴史物にも手を出し始め、韓国好き熱は当分衰えなさそうなまさぴよです。
 
 
母の同僚にはヨンジュン氏好きを筆頭に数人の韓流ファンのお姉さまたちがいて、これまでDVDや雑誌を借りてお世話になってたんですが、なんと今日は韓国土産に韓国海苔と、チュ・ジフンの写真がプリントされたポーチをいただきました!これはすごい!(笑)
流石に持ち運びするのは恥ずかしいですが、韓国グッズ入れかなんかにします。
 
 
最近はジョンフンのブログ(http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=johnhoon146)が可愛くて毎日楽しいです。日本語じょうずなんだけど、フニにとってはやっぱ外国語だからか言葉の雰囲気が幼くてチョア(かわいい)~♪

今回は行けないけど、もしフニの握手会なんか行ったらそのあと日常を送れる自信がありません。間近で見れるだけでもとんでもないのに、握手なんて!当分フニのことしか考えられなくなりそう(笑)

ジフニは握手していただくのも畏れ多いくらいやけど(笑)
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::平和な毎日を送ってます
好きな人と同じものをわたしも好きだったこと。
 
 

カケラバンクのふたりが村上龍の初期の作品に影響を受けてたこと、

くるりが主催する今年の京都音楽博覧会にハンバートハンバートが出ること、

V6のいのっちがヨーロッパ企画を1年前から口説いて、ついに今度の秋に一緒に舞台をやること、

こないだの関ジャニ∞のコンサートで、イナ戦の丈ちゃんが作詞で久保っちが作曲した『強情にGO』を歌ってたすばるが、めちゃくちゃ楽しそうに飛び跳ねてたこと、
 
 
挙げだしたらキリがないけど、わたしが好きな人たち同士が惹かれ合っているたり、自分と共通点があったりするのがすごく嬉しい。これはある種のミーハー心?
 

 
特にいのっちとヨーロッパ企画なんてもうびっくり!
ジャニーズとヨーロッパがくっつくなんて夢にも見てなかった。

J-webでいのっちのページを確認すると、上田さんは自分より年下だけどすごい人だし超尊敬してますってことや、この舞台を自分の代表作にする勢いで最高の舞台をつくりますってことを言ってた。
昭和島ウォーカー」どんな舞台になるやら。楽しみ。


そういや、これはコラボレーションでもなんでもないけど、チュ・ジフン主演のドラマ「魔王」の日本版が7月からあるらしい。
ジフンと同じ役は嵐の大野くんで、刑事さん役が斗真だって。ほわんとしてない大野くんが、しかもプーシリーズをひとつも見てないわたしからしたら初めて大野くんの演技が見られるなんて、めちゃくちゃ楽しみです。

韓国版「魔王」はKBS京都で絶賛放送中。
ジフンがもう「宮」のシン君よりも怖いのなんの!でもかっこいい。 

そんな今をときめくチュ・ジフン初写真集の写真展が再来週から大阪心斎橋そごう本店で催されます。
写真集買うほど好きではないけど、タダやったら見に行こう~ってことで母と行く予定。


ジフンは雪の積もった(降ってる?)神社に興味あるみたいで、JRに乗ったのが楽しかったとか言ってるなので、まあなんとなく共通点ありかな、と。 
ちなみに「宮」のユル君とは苗字の読みが同じという共通点が!

とか、しょうもないこと考えながら「乾パン先生とこんぺいとう」で泣いてます。
平和な毎日です。

20080522173230
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::黒糖クリームあんみつ抹茶味
TBSの昼ドラ「京都へおこしやす」が終わっちゃったよー!

昼ドラを見たのは「結婚式へ行こう!」ぶり。でもあれは泉政行が出てた回しか見てなかったから、全篇通して見たのは、内くんの「ドレミソラ」以来ということになります。

まあ学生が見る昼ドラは夏休みにやってるやつか、好きな俳優が出てるやつになりますよね。


今回の「おこしやす」はヨーロッパ企画から永野さんが出てたので録画して見てたわけですが。

いかにも昼ドラ!なドロドロした展開というか、一難去ってまた一難で、話がちょっとずつしか進んでいかない!まあ韓国ドラマといい勝負です(笑)
イライラするのも疲れるので、呆れながらテレビにつっこんで見てました。

中盤で透さんがあまりにもダメ男すぎて、綾乃さんは一体こいつのとこがいいねん!とまで思ってしまいました。最終的には目が覚めて、優柔不断からきっぱり言い切れるキャラになってたので、納得しましたが。

かすみさんは意地悪で嫌なやつ~と最初は思ってましたが、だんだん可哀想になってきて、同情するところもありました。でもかすみさんのお母さんの気持ちはちょっとわからない。花街って不思議なところなんですな~。

それから、菊乃ちゃんが可愛かったのに青森に帰っちゃって残念。みちるちゃんが舞妓になってから、どうなっていくのか気になります。パート2があるといいなあ。


細かいストーリーがいっぱい盛り込まれてたので、ほったらかされたストーリーも多々ありますね。
まるちゃんと綾乃さんは結局何もなかったですが、それにしても永野さんの最後のシーンがあっさりすぎやしませんか。まるちゃんの前にいはった男の人は何処へ?まだまるちゃんはぽっちりにいるの?
そして堀田さんと菊乃ちゃんは?ていうかやっぱり結婚しませんって言ったら蔵田呉服のお母さんちょっと怒りますよね、あんなええ着物持ってきたっていうのに。

そのへんも、パート2でうまく話をつけてほしいです。


まるちゃんこと、永野さんですが。
スタンバイズメンバーにおこしやすの永野はイマイチやとか言われてましたが、わたしはけっこういいキャラだったと思います。

珈琲入れるの下手で、綾乃さんを元気づけるためにちょっとキザなこと言ったり、変顔してみたり、透さんに妙なウィットを効かせたアドバイスをしたり、水嶋の込み入った話に割り込んだり。

あれ、これはいいキャラなのか・・・?(笑)

見た目はイマイチでしたが(なぜあのバンダナ、あのトレーナーなのか)、でもまるちゃんの優しさと強引さが綾乃さんと透さんの話を引っ張っていくところも多かったですし、見てる人もまるちゃんっていい人ってイメージを持ったと思います。

わたしは紅茶と珈琲の話で透さんを叱ったシーンが印象に残ってます。あれ、よかったです。


ということで、永野さん、お疲れ様ですー。
今度はロスタイムライフ6話ですね。



これでやっとHDDの心配しなくて済みます。
が、4月からは新・科捜研の女シリーズが始まるみたいで!
3月13日には2時間スペシャル版があるそうですー。

このシリーズ1回も見たことないですが、友達によるとけっこうおもしろいらしい。前回の放送が終わったときくらいから泉政行が好きになったので、いつかまたやってほしいと思ってたんですよね。

最近いずみんを見る機会が全然なかったからめちゃくちゃ嬉しい!久々に公式ページに情報がアップされて、飛び上がりましたよ。

しかもこれ京都ですからねー。映画村で撮影ありますからねー。
放課後は意味もなく街をぶらぶらしようと思います。


いずみんほんと可愛いなあー。
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::異文化交流だけじゃいや!
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「最近歌舞伎が好きでさー」
と言ったら100%の確率で、

「そんな女子高生見たことない」

と返されます。
そして若干引かれます、まさぴよです。


「まさぴよみたいな子がいるから日本の伝統芸能は受け継がれるのね~」
なんて冗談交じりで言われたり。

いやいやいや、おもしろいからこそ「伝統」があって、受け継がれていくのですよ!


演目も役者も全然詳しくないけど、見ると面白いんです。

しゃべってはる言葉はたまにわからんない。
出囃子とか、あんなゆっくり謡われたらさらにわけわかんない。

けど人情に訴えてくるお芝居とか、笑いの要素とか、衣装の豪華絢爛さとか、
そういうのは現代人にも簡単に理解できるんです!


テンポよい会話の続く演目を観たら、たぶん嵌まります。

最近よかったのは平成中村座がNY公演でやらはった「法界坊」かなあ。
ユーキャンのCMでもちらっと映像が流れてるあれです。
「キャン ユー ヒア ミー?」ってやつ。

すっごくわかりやすかったし、すっごく笑った!
おすすめです。



歌舞伎以外にも、インディーズバンドや演劇といった趣味は、
世間ではちょいと特殊とされてしまいます。
すごくおもしろいのに。

そしてそういった妙な趣味を持つ人は「変人」と定義付けられ、
話してると「異文化交流」してるみたい、とか言われたりします。

まあわたしは「変人」なので、とくに悪い気はしてないです。
むしろ褒め言葉、みたいな。


でもま、たまには変人同士で話をしたい!ってときがあるんですよ。
「あ、それわかるー!」とか「○○の△△がさあ」って話を。


わたしはネットにそういう居場所を見つけたいのかもしれません。


というわけで、変人友達募集中です!(笑)
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