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::芝居だけじゃないヨロキカ
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つづけてα-MONTHLY COLORS、お芝居の話が多めだった第2回放送の感想。

先週より曲数は少なかったものの、またまた冴えた選曲でした。

小沢健一、モールス『モチーフ返し』、シジマ、かせきさいだぁ≡『冬へと走り出そう』、つじあやの、シャーペン

早く聴かなきゃと思っていてもなかなか出会えなかったモチーフ返しをここで聴けるとは!上田さんに感謝。
かせきさいだぁをかけるにしてもトーテムロックの『冬へと走り出そう』を選ぶのがまたニクい。
 
 
オープニングトークは京都のオススメ料理。湯豆腐やおばんざい屋さんや天下一品が挙がってました。

ヨーロッパ企画をもっと知ってもらおう!

10周年で変わったことに数年前まで公演の移動はヨーロッパカー(普通のワゴン)とレンタルのトラック(セット運び用)だったことを挙げ、
・京都⇔東京移動で静岡の茶畑が続く時間がやたら長くてツラい
・公演後、トラックの運転(免許持ち)=京都に先に帰る=打ち上げでお酒飲めない組と、東京に残って打ち上げする組の明暗

などを語り、10周年で変わらないことに
・劇のスタンス(シチュエーションコメディ)
・メンバーの顔ぶれ
を挙げていました。
 
 
公演ができるまでを語ってカッコいいところを見せよう!

・劇場は2年先まで押さえるので、大人の都合でタイトルを早く決めないといけない
・チケットを売り出す3ヶ月前には舞台美術から大喜利的思考で台本の中身を決めていく

など『あんなに優しかったゴーレム』を例にヨロキカの特殊な芝居作りの方法を披露
 
 
『昭和島ウォーカー』について
・イノッチはテレビから滲み出てる人の良さの1.5倍優しかった(鍋話)
・上田さんが誕生日にカーテンコールに呼ばれたとき、華やかなステージに似つかわしくなかった
・石田さんが劇中に京野ことみさんを抱き上げるシーンは役得だった

カウントダウン公演
・これまでの多くの良い出会いの意味をかけたタイトル『BOYS MEET GIRLS』
・世にも珍しいカウントダウン
 
 
エンディング
・イノッチにもらった服を着たとたんモテ始めた上田さん
・「昔の服をひきずるとダメ。それに合わせちゃうから。変えるときは思い切らなきゃ」とイノッチからアドバイスがあった
・服を買いに行くための服がない
・美容院に行ける髪型じゃない
・銭湯に行けるだけの身体がない

これはFMでする話じゃない、と自分らでツッコむ
 
 
 
ちなみにα-MONTHLY COLORSのCMは「ハカリだけじゃない『イシダ』」。ラジオっ子の間でも面白いラジオCMとして有名ですが、なんとヨーロッパ企画がサウンドロゴ編や方言のイモ編など多数のバージョンに出演しているので、1時間丸ごとヨーロッパ企画が楽しめます。すごい!
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::京都の新進気鋭の若手です
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なかなかラジオ文化に慣れ親しんでいないわたしですが、久々にヨーロッパ企画の出るラジオを聴いてみたら面白かったので、記録。
 
 
「α-MONTHLY COLORS」 12月のパーソナリティは上田誠、石田剛太。
この番組の何が良かったって、上田さん石田さんが普段聴いてる好きな曲をかけはったこと!

第1回は真心ブラザーズ、フリッパーズギター、川本真琴、セロファン、スネオヘアー、プラモミリオンセラーズ、サニーデイサービス、つじあやの、くるり、フラワーカンパニーズでした。夜中12時前のエンディングでくるり『ピアノガール』という選曲に悶絶。
 
 
もちろんトークも面白い2人。普段ミュージシャンの方が出ることが多い番組なので、まずは我々が何者であるかを1ヶ月かけて伝えていきたいとのこと。

ヨロキカの最近の活躍ぶり(ドラマ、映画、昭和島)から、結成のいきさつ(ヨロキカの由来などよく聴く話)、2人の出会いへ。

・上田さん石田さんは同志社1回生のとき同志社小劇場で出会い、ミスタービーン好きをアピールしてくる石田さんに上田さんはビックリ
・マイナー、サブカル系が好きだった上田さんは石田さんをセロファンのライブに連れて行き、ライブ初体験の石田さんは雰囲気や音のでかさにハイになる
・石田さん家に初めて泊まったとき、おやつに石田さんが手でむいた伊予柑(実家愛媛から送ってきたやつ)が出て、上田さんにはすごい衝撃

などのエピソードを経て仲良くなったそう。
 
 
同志社小劇場時代の第1回公演『あのとき君はUFOを見たか』の話

・準備も運営も旗揚げメンバー(諏訪、上田、永野)のみで苦戦
・暗闇にUFOが浮かぶ絵のチラシを作ったら、ざらばん紙にインクが乗りすぎて印刷機から丸まって出てきたため、広げる作業に一手間かかる
・人手不足のため作演の上田さんが音響照明の2卓を同時操作し、感電
・チケット代(200円)は屋台のお好み焼きより安かった

他にマクド練や観客が最初は1人だったエピソードも。
 
 
最後にカウントダウン公演の宣伝。1時間かけて、結局ヨーロッパ企画って誰って思われてたらどうしようと石田さんは心配しまくりでした。
 
 
 
余談ながら、『ヨーロッパ企画っていう人達好きやんなぁ?今月ラジオ出はるで』と教えてくれた友達(ラジオっ子)は「面白かった!どんな人たちか見てみたい」とのことだったので、公演パンフレットを見せると「上田さんが意外」だそう。たしかに内面はスマートだけどキレ者の風貌ではないなあ。公演を見て上田さんのスマートさを実感してほしいので5月の公演にお誘いしておきました。
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::くるりと一回転
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国際クラスのみんなが大好きたまちゃん先生の授業で『くるり』という単語が連発されるため、ぼんやりしがちなお昼の授業でも目が冴えまくっていた1週間でした。

上海クーデター後の中国共産党の長征の説明で、『瑞金から出発してくるりと一回転して、山脈を越えて延安を目指していったんですねぇ。』と言はわるのです。ドキッとします。
くるりと言えば、タワレコのくるりバージョンの袋をもらいそびれています。まだあるといいなあ。
 
 
そんな今週は同志社大の学園祭で、ソリがおもしろ企画を連日やったはったみたいです。同志社のEVE祭はなぜか平日。淳太くんの映画上映会は行きたかったなあ。SSMF第4回の作品が好きだったから、他にどんなの撮らはるのか、気になる。
 
 
『昭和島ウォーカー』の映像は淳太くんだそうで。音楽はロボピッチャーの伊藤さんですし、出演者、脚本だけでなく全てわたしのツボっぽいです。

イノッチの日記で中川さんの『ボクチー』発言や永野さんのコタツ色ダウンベスト、石田さんのちょっかいなどのおもしろ話を読み、ヨーロッパ日記では諏訪さんのお菓子差し入れの謎や、上田さん、土佐さんの誕生日のカーテンコールの話などを読んで、公演の裏側ばっかり知って楽しんでましたが、いよいよ明日が楽日になりました。

見に行っておきたかったなあ。DVDが出る日が待ち遠しい。
 
 
イノッチの日記で他に気になったのは森田剛くんは観劇して永野さんを気に入ったってことと、イノッチは前に舞台で超ひも理論を勉強してたってこと。サウダージで勉強してた酒井くんと通じ合ったりするのかしらん。

ヨーロッパ日記では、酒井くんの体重>角田さんの体重という事実が発覚してビックリ。昨日ヨロテーレを見てみたら、この時点で角田さんはだいぶ痩せてはるのですが、それでもちょっと信じがたい。自分の目で確認したい。
 
 
つまりは最近“ヨーロッパ企画不足”なので、来年5月のヨーロッパ企画次回公演が待ち遠しい!ってことです。
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::東西ヨロッパの活躍ぶり
ヨーロッパ企画とイノッチが共演する舞台『昭和島ウォーカー』の稽古が始まって、もう10日くらい経つ。

ヨーロッパ企画ファンでもありジャニーズファンでもあるので、ヨーロッパメンバーの日記と、ジャニーズウェブ会員限定のイノッチの日記とで『昭和島』稽古の様子を知って、楽しんでいる。

初日は上田さんのいつもの手法で、本読みなしでエチュードからやったそうな。最初からずっと笑いの耐えない現場だった、とその雰囲気をつくったヨーロッパ企画主宰の上田さんをイノッチが絶賛してた。

イノッチの日記は会員継続日数によって見られる過去ログ数が決まっていて(わたしの場合は9日分)、後から読み返せないのが残念。舞台が決まったころから上田さんのことを誉めまくってたが、最近はヨーロッパメンバーの話もちょこちょこ出てきて、かなり面白い。

ヨーロッパメンバーは誰も日記で話題にしてないが、上田さん+ヨーロッパの数名はアヴリルラヴィーンを知らなかったらしい。イノッチが話題にするとキョトンとしてたらしい。酒井くん中川さん土佐さんは知ってそうだけど、あとはあやしいなあ。(勝手なイメージ)

東京で活動するメンバーがいる一方、京都でヨーロッパ企画学生チーム(今もこの言い方するのか?)・ソリが頑張っている。半年ほど見てない間にソリ松の髪が短めになってるのをボロフェスタブログで確認。しかもメガネしてない!

やっぱりロボピッチャー加藤さんだけでも見たいと思い直し、明日模試終わりで鴨川に直行することにしたので、ソリ松に会えるのが楽しみである。とか言ってて会ったら緊張してそんなに話せないと思う。

ボロフェスタへは楽しみに来て欲しい。お金のない人は鴨川だけでもいい。ここには音楽があって喜びがあって、きみの探している何かがあると思います。というようなことをゆーきゃんも言ってるので、お金がなくっても楽しみたければ川端丸太町に行きましょう。明日から3日間、鴨川もエトワも目白押しです。もちろんメトロはとんでもないお祭り騒ぎです。

↓ボロフェスタ08
http://www.borofesta.com
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::steps toward tomorrow
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今さらながら、6月のastaに載ってる沢村鐵さんと対談している酒井くんのすました写真がなかなかかっこよさげ。

見守りブログとスタジオメモを携帯から見るだけの日々なので、ヨーロッパ企画の最近を全然知りません…。
せめてメンバー日記が携帯から見やすくなったらいいのになあ。
 
 
追いかけ続けることってしんどい。

すぐ立ち止まるし。勝手にどうぞ、って言っちゃうし。飽きっぽいんじゃないけど、追いかけ続けることってしんどい。

お茶が『息抜きになっていいなあ』とよく言われるけど、こっちは本気です。"修行"だから楽なことではない。そのうえわたしが一番どんくさくて常識なくて物覚えが悪いから、悔しい思いもいっぱいします。

だから綺麗で自然な動きを追いかけたい。追いかけ続けないと。

そこでわたしばっかり…とか、わたしだけ…とか、ネガティブに考えてるからなかなか進まないわけで。よくない癖です。
 
 
今日は家事を思いっきりやったらスッキリしました。バイトでやってるみたいな掃除が一番時間がかかって、疲れたけどピカピカになってよかった!
1日だけやってもすぐ汚れるんやけどね。丁寧なお掃除も続けないとだめなんです。

日記も…、ね。
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