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::70% lovely,30% funny
ちょうど今から1ヶ月前に、バイト先でアメリカ人高校生向けの狂言のワークショップを見学させてもらったときのメモが残っていて、記録として残したいので今更アップします。

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先週末はピンポイントで地元の宇治に、竹内電気やLOVELOVELOVEやtelephonesや、さらにはヨーロッパ企画までもが来て京都大作戦で楽しい2日間を過ごされたようですが、わたしは別のところで充実した週末を過ごしておりました。

久しぶりに訪れた知り合いの蕎麦屋の美味しさと古い建物を改装した店の設えに改めて感動したあと、今度見に行く狂言の舞台の予習として、狂言のワークショップを見学しに行きました。

狂言を見るのは去年学校の行事で見て以来。
今回はワークショップ形式で基本動作やうたを実践しながら学んだあと、それら全部が盛り込まれた演目『棒しばり』を観劇し、これまでとは違う視点から見ることができておもしろかったです。
 
 
アメリカ人向けの文化研修だったので、話の3割の英語は何言ってるかさっぱりわからなかったけど、笑い所だけは掴めたのと、先生の後に続いて実践するときに全く恥ずかしがらないアメリカ人の気質のおかげで、みんなと一緒に楽しめました。

狂言はオーディエンスを笑わすことも大事だけど、いかにアトラクトできる動きをするかということを忘れてはいけない、という言葉のあと、タイトルのフレーズを聞いてなるほどなーと思いました。
 
 
次は8月22日の夕方から、蹴上駅が最寄りの京都市国際交流会館にて、チェコ人による2ヶ国語狂言会が開催されるので、それを見に行きますよ!
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ということで、チェコ語狂言を見に行った話は少し前の記事でしたとおりです。先生がお話してくれはったところや習った動作に注目して見ることができました。

たった1時間半のワークショップでも、狂言を見る目は変わります。それは書道でもお茶でもお花でも一緒。という信念のもと、バイト先ではいろんな文化体験事業を手がけているわけです。

って、こんなん書いてたら受験休み中やのにお茶のお稽古行きたくなるわ(笑)
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::トレジャーはどこじゃー
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京都音楽博覧会の翌日にくるりと組んで1000人の宝探し大会を開催したフリーペーパー・SCRAPの24(最新)号の特集『京都中に宝物を隠しましたYO!』の謎を解いて宝物をほぼゲットしました。

全7問の謎を音博前に2つ解いていて、昨日1日かけて市内を回って『ついにコンプリート!』の予定だったのだけれど、一つだけ見つけられてないので“ほぼゲット”なのです。

お店の名前の謎を解いて、更に隠されてる場所の謎を解いて、QRコードで宝物をゲットするって手順なんですけど。一ヶ所だけ謎が隠されてる場所が探し出せなくて泣く泣く諦めました。しかも期限の9月末日までにもう一度探しに行けそうにない。悔しい!
 
 
だけど、昨日の宝物ゲットの旅はすっごく楽しかったです。最初はひとり旅のつもりだったんだけど青蛙さんと行くことになって、北から南までいろんなお店で一緒に謎解きをしました。誰かと一緒だと探す時に心強いし、喜ぶ時に1人で喜ぶよりももっと嬉しくなるし、手当たり次第に探したり唸って考えたり試行錯誤しながら宝物を見つける楽しさも共有できたし本当に楽しかった。冒険ってこういう気分なのかもね。

ほんとは昨日の思い出を全部書きたいけど、まだ謎が隠されてる期間なので秘密にしておきます。

宝物のひとつの、ヨーロッパ企画主宰の上田さんが作詞・作曲・歌のSCRAP社歌が頭から離れない(笑)
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::紙に刻印された何らかの記憶はすべて古本となる
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下鴨納涼古本まつり、初日に行ってきました!森見登美彦氏の著作を読んで以来憧れていた糺の森にてついに記念すべき古本市デビューを飾ったのでした。

腹ごしらえに登美彦氏オススメのカフェ・コレクションでたらこスパを食しコーヒーを飲みながら勉強やら読書やら、贅沢な時間を過ごしてたら、贅沢すぎて一瞬古本市がめんどうになったがなんとか糺の森にたどり着く。

暑さの中で大量の古本とそのむせかえる匂いと格闘。


日に焼けた威厳のある古くて高い本は立ち読みして唸るだけ。
陶芸の本を1冊くらい買おかと思ったけど『陶芸入門』『初心者のための陶芸』『やさしい陶芸教室』などなどありすぎてわからなくなり、断念。美術館や展覧会の図録も然り。定価がわからないので妥当な値段かどうかもわからず…。

それから、村上龍のまだ読んでない小説はいろんなとこで見かけたものの、3冊200円とか7冊500円コーナーにあって他を選べなかったので断念。『愛と幻想のファシズム』は一刻も早く読みたいのに!

数年前のJAPANなどの音楽雑誌や鉄道関連、マッチが表紙の明星(漢字表記が余計年代を感じさせる)などなど、雑誌コーナーもおもしろかった。

結局さして古くはない一昔前の本を800円分買ったのでした。


◆神野直彦『地域再生の経済学』
 →将来学びたい公共政策学に通じ、地域再生に成功したヨーロッパの事例が載っていたので買い。


◆中野民夫『ワークショップ』
 →ちょっとゲージュツの世界に足を踏み入れると幾度となく耳にする単語"ワークショップ"って結局のところ一体なに?良さげな横文字を良さげな雰囲気で使ってるんじゃないの?と胡散臭いイメージがあったので…。


◆手塚治虫『ぼくのマンガ人生』
 →読んだら手塚マンガ全制覇したくなりました。ヨロキカの永野さんが話題にしてませんでしたっけ…?


◆梅原猛『日常の思想』
 →"スーパー歌舞伎""スーパー狂言"に続いて"スーパー能"をやるらしいですね。梅原さんは思想も行動も興味深い人物なので。


◆幸田文『おとうと』
 →いま全集を読んでいるんだけど、この人の生き方考え方は手本になる。


◆村上龍『龍言飛語』
 →持っていないエッセイ集で、初版だったので。(どれだけ増刷されてるかは知らない)


◆編集長 村上龍『JMM VOL.8 教育における経済合理性』
 →JMMの単行本で唯一私にも理解できそうでずっと欲しかった本に100円均一コーナーで巡り会えた。初版。問題の現状や語句の解説が丁寧だったので経済関連の本も欲しくなった。


なかなか掘り出し物に巡り会えたかと。

別にこの古本市でなくてもいつか出会えるかもしれないけど、っていう本でも今手に取ったことに意味があったと将来気づくかもしれないし…!

来年は迷わないように本の本当の価値がわかる人になっていたいなあ。
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::鉄子2
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8,9月号の『なないろ九州』で「鉄道遺産を訪ねて旅に出よう」特集をしている。

めちゃくちゃいい!行きたい!

けんちゃんの地元?日記によく出てくる門司港にある九州鉄道記念館と、トンネルなどの"鉄道遺産"や日本三大車窓の絶景が見られる熊本-鹿児島間の観光列車を楽しみながらのんびり九州旅行・・・してみたい!

SLには梅小路公園で慣れ親しんでいるけど、レトロな列車にはまだ乗ったことがなくて、憧れです。



京都で好きな電車はやっぱり嵐電こと京福電鉄。1両編成の路面電車で道路の真ん中にある島のように駅(もちろん改札はない)や、のんびりしたポーって警笛がかわいいんです。

だから、地下鉄の太秦天神川開通に合わせた嵐電天神川が周辺の再開発と共に綺麗に整備された駅になるのは仕方ないとはわかってても、見るとやだなあって思ってしまいます。
あと、おたべのラッピングも派手派手で好きでない。マスコットキャラのゆうこちゃん怖い。


嵐電はもっと統一した形で観光需要面にも力をそそげないのかなあ。おたべは京都ぽくて良いとされるのでしょうか。
高知のアンパンマンラッピング電車や京阪のトーマスラッピング電車は好きなんやけど…。

まあ京都の電車利用者が増えて、どの会社も赤字にならなければ何だっていいけど。
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::鉄子
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元々くるりの岸田さんに影響されていたところ、高校受験後に塾の同級生に京浜の模型をもらったことがきっかけで、今やエセ鉄子のわたしです。


先日出かけた帰りに乗ったJR奈良線で電灯とクーラーが切れる車両不具合が起こり、窓を開けるようアナウンスがありました。1両に8枚のみだけど窓が開くことに興奮!夕方だったのでまだ明るく、窓からの風も涼しくて快適でした。

しかし次の駅で車両点検をすると回復不能らしく、乗客を降ろして後続の電車と連結することに。わたしの乗ってた白で丸顔の快速電車と後続の緑で四角い普通電車との、違う車種での珍しい連結が見れました!

周りの鉄ちゃんぽい方々に紛れてわたしもシャッター押しまくってたら、後続車両はいつのまにか手動で扉を閉められていて、危うく乗り損ねるところを駅員に怒りをぶちまけてたおっちゃんに車掌室から車内に入れてもらい、連結して全8両となった電車にギリギリで乗り込んだのでした。

最大6両しか走らない路線だったから車掌さんも戸惑っただろうなあ。連結車掌は複線の駅に待機させられ、わたしたちは久々に大中でラーメン食べて帰りました。

ほとんどの乗客には迷惑な状況でしたが、わたしは初めてづくしで楽しかった。
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